忙しい社会人や、学生、主婦の方たち。
毎日のなかで溜まっていくストレス、誰しもストレスなく生きていくことは難しくなってきています。
その中で、いかに効率よくストレスを発散し、力に変えていくかをこの記事では考えていきます。
目次
ストレス発散の最強は自然散歩である。
歩くことで、運動を兼ねながら、頭の中を整理することができます。
軽い運動には、コルチゾール(ストレスホルモン)を低下、
セロトニンの分泌を活性化、自立神経を整え、脳の「反芻思考」を止める効果があるようです。
特に自然の中の散歩は脳の偏桃体を静め、自然の「ゆらぎ」が自律神経を整えてくれます。
時間としては、20分から30分でいいみたいです。
実際に歩いてみた。

実際に私自身、ストレスを抱えた状態で歩いてみました。
一人で住宅街から、自然がある山の方角への道を50分程度。
睡眠はとれており、疲れが少し残っている状態での散歩になりましたが、
自然が多い地域にいくに連れ、鳥の声や木々の香りなどが、強く感じられ、
意識がそちらに向き、いわゆるマインドフルネスな状態になっていくのを感じ、
人間関係でのいざこざや、将来の不安なんかも少し距離をおいて考えられるようになり、
脳がリセットされる感覚になりました。
家に帰った後も、適度な疲労感があり、
不安や反芻思考、過去の後悔にとらわれることなく眠ることができました。

まとめ
散歩、特に一人での自然散歩は、費用もかからずに自分に戻るのに最適です。
自然の力で回復力を高め脳のリソースを空けることができ
身体と心が安全を感じ、ストレスが軽減されます。
ストレスを感じたら散歩にでかけてみて、
その後考えるみたいな感じで実践、習慣化できれば、よいかもしれません。
よい一日を!

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