今日は読書について。
私が最初に本により影響を受けたのは、
友達から薦められて読んだ村上春樹さんの小説でした。
当時の多感な私には、凄く影響があり、
俯瞰的に自分や世の中をみるようになり、
それと同時に無気力になり、行動力が落ち
思考活動の方に偏った生活になってました。
その後、村上龍さんの本も読み、思考も大事だが、
行動も大事だという気持ちがわいてきて、現実世界に戻ってくることができました。
最近、ふと思いつき、当時読んだ村上春樹さんの本を読みかえしてみました。
また無気力になるのかもと、多少、不安ではありましたが(笑)、
非常に面白く、新たな視点で読むことできました。
感じたことは、昔、好きだったものは時間がたっても、好きなものだという感覚。
自分自体は変わっておらず、経験により、思考の層が厚くなっていっているだけなのかなと。
その分、フレッシュ感や、柔らかさは損なわれている気もしますが。
後は、やはり行動と思考のバランスが大事ではないのかと。
それではまた!
よい一日を。

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